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芦別岳や十勝岳連峰に囲まれた自然豊かな富良野の大地の中で農業を営んでいます。標高が高く澄んだ空気の中、夏の朝晩の寒暖差が大きな盆地で、作物の糖度を十分にのせて栽培しております。毎日作物の顔を見ながら、その時必要なものを与え、収穫してからも温度管理や食味に気を配 り、ベストな状態で出荷できるよう心掛けております。
鎌田ファームについて

鎌田ファームは玉葱と南瓜をメインに栽培を行っております。玉葱は8月下旬より3月まで、定期的に出荷体制をとっております。きゅっと身のしまった玉葱で、選別しながら収穫を行い、出荷時に更に吟味して出荷しております。
南瓜は定植から出荷まで、すべて手作業で行っています。定植後、南瓜の実の付くつるの数を必要なものだけに選定することで、つるの余分な体力を使わせず、実に十分な栄養が行き届くようにしています。また、通常「コルク」(南瓜の上部分にある茎のこと)に仕上がりのサインである白い線が1本でも入れば収穫は可能です。





