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市場からのこんなお悩みに
寄り添いました。


12月のおいしい南瓜を
探している
この時期まで保存すると、
皮の色抜けをしてしまい、
見栄えが悪い
北海道南瓜を冬至に使用すると、腐れなどで歩留まりが悪くなる懸念がある
12月の他産地は値段や出荷量が見合わない場合がある。
輸入ものではなく、
国産を使用したい。

寒熟 甘南瓜の甘さを追求する為だけに
設置された専用保管庫に9月から
お届けするまでの2ヶ月の間、
温度と湿度を一定に保った状態で
じっくり追熟させました。
この季節だけののホクホク感と
甘さをお楽しみください。

寒熟 甘南瓜の評価
冷やすと
甘みが増す
加工しやすい
(ペーストにしたときに
クリーム絞りの
先に詰まらない)

抜群においしい
粉質が強すぎないので
カット販売だけでなく
加工にも向いている
皮の変色が
ほとんどない

天ぷらにもあう
オレンジ色の
果肉がキレイ

デリカ部門でもご活用いただけます。
関東ならではの甘い煮付けやサラダ、
プリンなどお惣菜からスイーツまで
幅広くご活用いただけます。

完熟 甘南瓜が出来るまで
1
適切な品種探し
寒い時期でも甘くてホクホクな南瓜にするために、
味が美味しくて、収穫後のでんぷんの糖化が
ゆっくりな品種を探しました。
様々な品種を試した結果、
「おいとけ栗たん」という品種を
採用いたしました。
この品種は北海道の有名菓子店などでも
使用されています。


2
腐れの原因と対策を検討
南瓜が腐らないようにするためには、
保管時、出荷時の温度設定が必要でした。
そのため、当社は専用保管庫を導入し
2ヶ月間適切な温度と湿度を保って追熟させました。
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